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    <title>Aria veneziana </title>
    <description>NPO法人「未来のヴェネツィア Venezia aVvenire 」のニューズレターのアーカイヴです。</description>
    <link>https://venezia.kyotolog.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>映画『ビューティフルアイランズ』DVD化</title>
      <description>去年の夏に劇場公開された海南友子監督の『ビューティフルアイランズ』が４月末にDVD化（紀伊国屋書店、税込で４４１０円）されました。海面上昇によって危機に瀕する３つの島（太平洋のツバル、アラスカのシシマレフ、そしてヴェネツィア）をとらえたドキュメンタリー映画で、環境問題について考えさせるだけでなく、美しい映像が感動を生む作品です。ヴェネツィアのacqua alta（高水、浸水）の様子がよくわかるので、まだご覧でない方は、ぜひDVDでご覧ください。アマゾンでも購入可能です。６月５日の環境デーから全国のレンタルショップでレンタル開始の予定だそうです。&lt;br /&gt;
海南友子監督には、１１月に講演で京都に来られた際に「未来のヴェネツィア」にご入会いただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回のメールでは、連盟の会長Umberto Marcello氏からのお見舞いのメールをご紹介しましたが、国立東洋美術館のスパダヴェッキア館長からも励ましのメールを数回いただきましたので、ご報告いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NPO法人としての総会は１２月の予定ですが、それまでに懇親会を一度開催したいと思っています。６月の予定ですが、くわしくは追ってご連絡します。&lt;br /&gt;
</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>連盟の合同修復事業に出資</title>
      <description>３月初めにヴェネツィアに行ってきました。その後、大震災が起こり、ご報告がいまになってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご記憶のことと思いますが、連盟の会長を25年間つとめたAlvise Zorzi氏（現・名誉会長）の業績を称える合同修復事業のため、約４万ユーロの費用に関して日本委員会も１千ユーロ貢献することを昨年１２月の総会で決定しました。この１千ユーロ（２月末のレートで１１万７千円）を連盟に支払いました（英文の領収書を受領）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、この修復事業の対象である文化機関Ateneo Venetoの館長にお会いする機会があり、「発足したばかりの日本委員会も少しばかり貢献しました」と伝えました。この事業は今年の７月に施行されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、連盟の会長Umberto Marcello氏からお見舞いのメールをいただきました。「連盟の全メンバーを代表して、貴国がこの数日見舞われている惨事に関して哀悼の意を表します」という内容です。状況は安定しつつある、というお礼のメールを返信しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本委員会独自の文化財修復事業に関しては、国立東洋美術館のスパダヴェッキア館長と再会し、今年１０月の連盟の総会において具体的な修復計画を公表するという目標で合意しました。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>新会員さんのご紹介</title>
      <description>今日はうれしいお知らせが３つあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、４件目の法人会員として文化財修復の株式会社・宇佐美松鶴堂さんにご入会いただきました！宇佐美松鶴堂さんは西本願寺さんの真ん前に会社を構えられ、西本願寺さんをはじめとする寺院の文化財と京都国立博物館の収蔵品の修復を手掛けておられます。海外からの研修生も積極的に受け入れておられ、いま研修中のカナダ人女性が昨日の毎日新聞夕刊で紹介されました。&lt;br /&gt;
http://mainichi.jp/kansai/news/20110208ddf041040033000c.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西本願寺さんと言えば、今年は親鸞聖人７５０回大遠忌にあたり、４月から多くの催しが予定されていますが、代表取締役の宇佐美直秀さんはこの機会に「西本願寺と東本願寺の間の地域＝植柳学区」の町おこしに取り組んでおられます。その一貫として制作された「植柳マップ」も数部いただいてますので、ご興味のある方はご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、法人会員さんは、未来のヴェネツィアのホームページの最初のページの下にリンク付きで掲載していますので、ご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、桃山学院大学の和栗珠里先生に正会員としてご入会いただきました！和栗先生はヴェネツィアの歴史、とりわけ貴族の歴史を専門に研究されておられます。翻訳も手掛けておられ、２０１０年の夏には『ゴンドラの文化史』（白水社）を上梓されました。&lt;br /&gt;
http://www.amazon.co.jp/ゴンドラの文化史-運河をとおして見るヴェネツィア-アレッサンドロ-マルツォ-マーニョ/dp/4560080844/ref=sr_1_2?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1297209948&amp;sr=1-2&lt;br /&gt;
また、桃山学院大学はヴェネツィアのカ・フォスカリ大学と提携し、交換留学をされているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、私が主宰するフランス語教室の新年会を１月に行った際に、未来のヴェネツィアのためのチャリティーオークションを催しました。場所は、会員の中村知古さんが若女将をつとめられる吉田山荘さんで、このような催しが可能なのも、吉田山荘さんのご厚意があってこそです。多くのみなさんのご協力を得て、６万円の収益を得ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、幸先のいいスタートをきった２０１１年、修復技術者派遣に向けてがんばりたいと思います。ご協力よろしくお願いします！&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://venezia.kyotolog.net/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC/%E6%96%B0%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%94%E7%B4%B9%E4%BB%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>European Capital of Culture</title>
      <description>NPO法人・未来のヴェネツィア会員および協力者のみなさんへ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、府庁に２０１０年度の報告書と定款変更の申請書を提出しました。定款変更は、閲覧のあとに認証されるまで３ヶ月ほどかかる予定です。認証されましたら、またご連絡します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴェネツィア保護国際民間委員会連盟の事務局から、いくつか連絡が入っています。ひとつはEUのイベントのひとつであるEuropean Capital of Cultureに関するものです。文化イベントの中心となる都市をヨーロッパ全体から毎年ひとつ選ぶもので、選ばれるとEUの予算がかなりおりるんだと思います。２０１９年（かなり先の話ですが）にはイタリアの都市が選ばれる予定で、ヴェネツィアも立候補するので連盟もサポートを表明したい、メンバーである委員会から同意の手紙をもらいたい、という要請です。「ヴェネツィアが注目されれば、連盟の修復活動もより世間の関心を得られる」という主旨なので、みなさん異存はないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴェネツィアをご存知のみなさんは、サン・ジョルジオ・マッジョーレ島とその教会、と言えばサンマルコ広場の対岸に見える塔だとすぐおわかりだと思います。あの教会にある３枚の大型絵画（ティントレットを含む）を至急修復する必要があるので協力してほしい、という要請が国の文化財保護を担当する部局からあったようです。それぞれを外して運搬するだけで７千ユーロ、修復には14000~17000ユーロ必要ということで、いかに修復がお金のかかる作業かわかります。残念ながら、日本委員会としては協力はむずかしいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://venezia.kyotolog.net/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC/european%20capital%20of%20culture</link> 
    </item>
    <item>
      <title>イタリア文化会館（大阪）にて</title>
      <description>昨年は、NPO法人としての発足からヴェネツィア保護国際民間&lt;br /&gt;
委員会連盟の加盟まで、ご支援・ご協力いただきありがとうご&lt;br /&gt;
ざいました。１月も半ばを過ぎてのごあいさつになってしまい&lt;br /&gt;
ましたが、今年もよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、なかなかコンタクトの取れなかったイタリア会館（大阪&lt;br /&gt;
）の館長Romani氏にお会いしてきました。関西のイタリア会館&lt;br /&gt;
は去年、京都から大阪に移転し、現在は中之島の朝日新聞社ビ&lt;br /&gt;
ル内にあります。ローマ出身のRomani氏は日本に赴任して１年&lt;br /&gt;
、専門はドイツ哲学ということで、「連盟のことは聞いたこと&lt;br /&gt;
がある」という程度の認識でしたが、東洋美術館のカタログを&lt;br /&gt;
見せると非常に興味を示され、「この夏にヴェネツィアに行く&lt;br /&gt;
ので、ぜひ見てくる」と言われました。また、こちらが講演会&lt;br /&gt;
などを催す場合には、図書館のスペース（３０人程度収容可能&lt;br /&gt;
）を貸してもらえるとのことでした。くわえて、大阪と神戸の&lt;br /&gt;
日伊協会にご紹介いただけるようなので、近いうちに協力をお&lt;br /&gt;
願いしようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０１０年度の報告書と定款変更の申請書は府庁ですでにチェ&lt;br /&gt;
ックしてもらい、来週に提出する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会員さんに関する悦ばしいニュースとしては、法人会員として&lt;br /&gt;
お世話になっている「楽浪（ささなみ）文化財修理所」の所長&lt;br /&gt;
であられる高橋利明氏が、平成２２年度文化庁長官表彰を受け&lt;br /&gt;
られました！会員のみなさんを代表して、お祝いを申し上げた&lt;br /&gt;
いと思います。ますますのご活躍をお祈りすると共に、東洋美&lt;br /&gt;
術館への修復家派遣への励みにしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://venezia.kyotolog.net/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%96%87%E5%8C%96%E4%BC%9A%E9%A4%A8%EF%BC%88%E5%A4%A7%E9%98%AA%EF%BC%89%E3%81%AB%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>『ビューティフルアイランズ』の海南友子監督にご入会いただきました！</title>
      <description>本年度の総会はいよいよ来週の日曜日（１２日）に迫りました。正会員の方で、まだ出欠のお返事をいただいていない方は早急にご連絡ください。準会員の方で、総会の後の親睦会のみご出席いただける方、まだ席に少し余裕がありますので、ぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７月にご案内した『ビューティフルアイランズ』というドキュメンタリー映画を覚えていらっしゃるでしょうか？海面上昇によって危機に瀕する３つの島をあつかった映画で、ヴェネツィアのアクア・アルタ（Aqua alta）の問題が取り上げられています。くわしくは公式サイトをどうぞ。&lt;br /&gt;
http://www.beautiful-i.tv/&lt;br /&gt;
監督の海南友子さんが１１月に世界連邦京都支部の招きで講演（於：吉田山荘）に来られ、その席でご入会いただきました！海南監督は、学生時代から環境問題に積極的に取り組み、NHKで報道番組製作にたずさわった後に独立、という経歴をお持ちです。最新作の『ビューティフルアイランズ』では海外の映画祭で受賞され、国際的に活躍されています。ヴェネツィアでのロケは３回にわたり、アクア・アルタの様子もリアルに描かれています。私は京都シネマで拝見しましたが、まだの方は公式サイトの上映予定をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、ご近所で寺町二条の（株）山本美術店さん（法人会員）とインプラントを専門とされる歯科医の中居伸行さんにご入会いただきました、ありがとうございました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では１２日の総会＆親睦会でみなさんにお会いできるのを楽しみにしています！&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://venezia.kyotolog.net/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC/%E3%80%8E%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%80%8F%E3%81%AE%E6%B5%B7%E5%8D%97%E5%8F%8B%E5%AD%90%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%81%AB%E3%81%94%E5%85%A5%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ユネスコ認定！</title>
      <description>１０月１４日（金）、「ヴェネツィア保護のための国際民間委員会連盟」の総会（於：ヴェネツィアのユネスコ支部）において、「未来のヴェネツィア」の日本委員会としての加盟が承認され、２５番目の委員会として温かく迎えられました。総会をあつかった地元の新聞記事では、「今度は日本が参加」、「これからは日本にも（援助を）期待できる」と報じられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の総会では、２０年以上にわたって連盟の会長を務められたAlvize Zorzi氏（歴史家でヴェネツィアに関する著作多数）が現役を退いて名誉会長の職に就任し、ずっと若いUmberto Marcello氏が会長に就任されました。お二人ともヴェネツィアの名門の家柄、というあたりがイタリアらしい点です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１５日のシンポジウムにはヴェネツィア市長のOrsoni氏、ユネスコのヴェネツィア支部局長Ruoss氏、地元の枢機卿が参加し、ヴェネツィアを守っていく上で国際民間委員会の役割がいかに大きいかを再確認しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、国立ヴェネツィア東洋美術館の館長と修復の計画について話し合いました。建物に空調がない美術館としては、空調のついた展示ケースの購入を計画しているらしく、それと同時進行で日本刀の修復を希望されています。くわしくはまた総会でご説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ユネスコ認定」は本日、ホームページにもアップロードしましたので、ご覧ください。http://venezia.is-mine.net/　まずは、日本とイタリアの公式機関にも「日本委員会誕生」と伝え、PR活動を行うとともに、企業にもはたらきかけていこうと思いますので、ご協力お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新会員としては、１０月に入って東京の江幡さん、香川の森さんにご入会いただきました、ありがとうございました。京都以外でも会員が増えることを願っています。近日中に１２月１２日（日）の総会の連絡をいたします。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://venezia.kyotolog.net/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC/%E3%83%A6%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%B3%E8%AA%8D%E5%AE%9A%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>加盟、間近！</title>
      <description>「ヴェネツィア保護のための国際民間委員会連盟」の総会（於：ヴェネツィアのユネスコ支部）が来週に迫りました。「未来のヴェネツィア」の日本委員会としての加盟は総会での投票をもって承認されます。９月半ばに行われた理事会ではすでに承認済みです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NPO法人としての総会を一年に一度は開くことが義務づけられています。１１月はむずかしいため、１２月１２日（日）に会員である西沢シェフのリストランテ「Divo-Diva」さん（京都、大丸の近く、http://www.divo-diva.jp/top/index.html）をお借りして行います。１２時から総会、その後に親睦会です。加盟を祝うため、西沢シェフがヴェネツィア特別メニューを用意してくださる予定です。くわしくは１１月にご案内します。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://venezia.kyotolog.net/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC/%E5%8A%A0%E7%9B%9F%E3%80%81%E9%96%93%E8%BF%91%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>宣伝用チラシ完成！</title>
      <description>未来のヴェネツィアの宣伝用フライアー（チラシ）が出来上がりました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームページのフロントページに使用している、アカデミア橋から大運河を見渡してサルーテ寺院をのぞむ写真をもとに、塩見さんがハガキサイズに仕上げてくれました。ご苦労さまでした！（ちなみに、両面カラーで２０００枚刷った５０００円は私が負担していますので、経費ゼロです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行きつけのイタリアンレストラン、またイタリアンでなくても人の集まるところで置いてもらえそうなところがあったら、ご連絡ください。郵送もいたします。私はまずはいつもお世話になっているレストランにお願いしようと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヴェネツィア保護のための国際民間委員会連盟」に加盟申請するのに必要な定款のイタリア語訳も出来上がりました。これで書類は完成で、１０月半ばの総会を待つばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化遺産国際協力コンソーシアムという団体に、NPO法人としての加盟を考えています。会費は無料で、国際協力に関する情報を得られると同時に、こちらの活動を広める機会になると思います。くわしくはこちらをどうぞ。&lt;br /&gt;
http://www.jcic-heritage.jp/top.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご連絡お待ちしてます！&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://venezia.kyotolog.net/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC/%E5%AE%A3%E4%BC%9D%E7%94%A8%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E5%AE%8C%E6%88%90%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>新HP完成！</title>
      <description>お待たせしました、未来のヴェネツィアの新HPが完成しました！以前の私の手作りHPとは違い、元受講生でWEBデザイナーの山下さんが作ってくださった立派なホームページです。ぜひご覧ください！&lt;br /&gt;
http://venezia.is-mine.net/&lt;br /&gt;
今までと大きく違う点は２つで、&lt;br /&gt;
１）	フロントページの下部に法人会員名をサポーターとして掲載します。ちょうど先週、楽浪（ささなみ）文化財修理所さんに法人会員として加盟していただきました！所長の高橋さんには文化財修理に関するプロの助言をいただけるので、心強いです。法人会員はいまで２件なので、これを機に増やしたいものです。&lt;br /&gt;
２）	個人会員の方もネットワークのページで紹介できますので、登場を希望される方はご連絡ください。私がまだテキストの更新の仕方を習得したばかりで、画像の処理がまだできませんが、そのうち写真も載せられるようにします。みなさんのHPやブログでも紹介＆リンクをお願いします。すでに登場されているメンバーの方で内容に訂正・変更がある場合はご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海面上昇によって危機に瀕する３つの島をあつかった『ビューティフルアイランズ』という近日公開のドキュメンタリー映画にヴェネツィアが登場します。くわしくは公式サイトをどうぞ。&lt;br /&gt;
http://www.beautiful-i.tv/&lt;br /&gt;
京都では７月３１日（土）から京都シネマで公開されます。未来のヴェネツィアの資料を配布いただくよう京都シネマさんにお願いしたところ、上映前のアナウンスでもNPO法人としての活動を紹介していただけることになりました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しずつですが動きつつあります。PRの方法など、アドバイスお待ちしてます！&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://venezia.kyotolog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%96%B0hp%E5%AE%8C%E6%88%90%EF%BC%81</link> 
    </item>

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